| 三岳(御嶽) 793�b |
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【データ】
【駐車場】 |
近畿百名山の三岳に�T夫妻が山行されるのを聞き、M氏とともに同行させてもらう。昨年、捻挫で行けなかった白髪岳の舞鶴道をはさんで反対側である。高速を下りてからの道路の案内板が不十分で篠山川を越えてからの左折箇所が分からず苦労し、また、火打岩の登山口も通り過ぎてしまう。さらに大タワへの道が積雪でチェーンが必要そうだったので、Uターンし、道端の人に教えてもらいようやく見つかる。御嶽道という小さな立て札が目印である。駐車箇所もアドバイスしてもら 登山口を過ぎ、上りが30分ばかり続くと、高低のない道がしばらく続き、快適である。積雪も少しある。団体客を追い越し、しばらく進むと、北側の吹き溜まりは数十センチの積雪のところもある。しかし、日の当たるところは溶けている。大岳寺跡からは急登だが、途中、小金ケ嶽がよく見える。岩峰群の急峻な山だ。見晴らしのいい展望岩で一息入れる。西ケ峯と思われる山が間近に迫る。 そこから更に急登を頑張ると四阿が見えた。団体の先発隊が風除け等ブルーシートを準備し迎えの準備は万端だ。その先を上ると三叉路で左100�bほどで山頂であった。通信施設は興ざめだが、誰がつくったのか大きな雪だるまがかわいい。展望は春霞でぼんやりしている。�T氏特性のカレーうどんと日本酒で暖まる。目の前の石室はいつ誰が作ったのであろうか。 大師のタワへの下りは急坂で滑らないよう苦労する。アイゼンをつければいいのだが、めんどうくさい。下から小さな子供が苦労して上がってくる。大タワはトイレや四阿、駐車場が整備されていた。チェーンをつけた車等が数台駐車していた。少し休憩した後、のんびり下る。草山温泉は遠いので風呂を求めてユニトピア篠山に行くがなし。紹介された県立たんば荘で汗を流し帰路に就く。350円は安かった。 |