高見山1248�b

 



  【データ】 

1997年2月8日(土)  歩行時間4時間30分
*周回

6:05自宅 8:53登山口(片道104�q) 9:50小峠 11:50〜12:53高見山山頂→笛吹岩 14:50登山口 16:10〜50秋津荘  19:15自宅
 

   【メンバー】
     Tさん、�T夫妻

1999年1月10日(日)曇り  積雪10�p 歩行時間3時間
*      ピストン

6:04自宅 6:55道の駅 7:30R370 8:20〜31杉谷バス停登山口 8:54古市 9:19〜23小峠 9:38乳岩 9:54国見岩 10:12〜20笛吹岩 10:33〜11:05高見山山頂 11:21国見岩 11:28乳岩 11:36小峠 12:13登山口 13:13〜東吉野 温泉みのや 13:41R169 14:08R24  14:57道の駅 15:31M氏宅 16:00自宅


   【メンバー】
    Mさん

2000年1月29日(土)快晴  積雪10�p 歩行時間3時間30分

  *小峠→山頂→大峠周回

6:40自宅 8:15R370 9:05消防署 9:20杉谷バス停登山口 9:34スタート  9:52撞木松 10:35〜41小峠 10:58乳岩 <10分 �T氏アイゼン探し> 11:24国見岩・息子岩 11:28揺岩 11:40〜12:03笛吹岩 12:03〜13高見山山頂 12:46山頂まで600�b 12:53〜13:01休憩広場 14:13大峠 14:47小峠 15:25登山口 15:41出発 16:10消防署 16:40R24  17:35道の駅 19:00自宅


   【駐車場】
     登山口近くの道路

   【温泉】 
     東吉野温泉みのや(700円):露天風呂あり

   【メンバー】
     �T夫妻、Tさん
   


高見山を初めて見たときは、ピラミダルで美しい山だと感じた。97年2月に登ったときは、雪が多く、小峠からの階段も隠れていて登りにくかった。山頂近くは、エビノシッポもすごかったが、肝心の霧氷はなかった。笛吹岩に戻り、明神平方面の厳しい雪山姿を見ながら、昼食をとり、再度山頂を経て大峠に下りた。途中からは三峰山がはっきり見えた。急坂で逆に登ってくる人達も多かったが苦しそうだった。

99年1月のときは、積雪はさほどでもなかったが、霧氷は美しかった。しかし、風も強く余りの寒さにカメラのシャッターさえ押せないほどで、昼食は避難小屋で身を寄せ合うようにとり、大峠に下る元気も失せ早々に下山した。登山口で茶屋で食べたぜんざいと、最近できたという東吉野温泉みのやの露天風呂のおかげで、生を取り戻した。

2000年は快晴と霧氷に恵まれ、いい写真が撮れた。1時間早く登れば、溶けずに更によかったかもしれない。


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