| 高見山1248�b |
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【メンバー】
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| 高見山を初めて見たときは、ピラミダルで美しい山だと感じた。97年2月に登ったときは、雪が多く、小峠からの階段も隠れていて登りにくかった。山頂近くは、エビノシッポもすごかったが、肝心の霧氷はなかった。笛吹岩に戻り、明神平方面の厳しい雪山姿を見ながら、昼食をとり、再度山頂を経て大峠に下りた。途中からは三峰山がはっきり見えた。急坂で逆に登ってくる人達も多かったが苦しそうだった。 99年1月のときは、積雪はさほどでもなかったが、霧氷は美しかった。しかし、風も強く余りの寒さにカメラのシャッターさえ押せないほどで、昼食は避難小屋で身を寄せ合うようにとり、大峠に下る元気も失せ早々に下山した。登山口で茶屋で食べたぜんざいと、最近できたという東吉野温泉みのやの露天風呂のおかげで、生を取り戻した。 2000年は快晴と霧氷に恵まれ、いい写真が撮れた。1時間早く登れば、溶けずに更によかったかもしれない。
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